横浜でもイベント開始です。
今回は新たな試みとして椅子を設置しました。
それにより観覧者がゆっくりと作品を見てくれるようになりました。
イベントの様子をYouTubeにもアップしましたのでぜひご覧ください。
YouTubeはこちら
[2008.7.18]
今日から搬入作業です。前回と展示空間の条件が違い作業量も結構あります。まずは天井を剥がしてプロジェクターの設置から。
[2008.7.17]
前回は2つの映像をランダムに投影していたんですが横浜の展示では2画面同期させて投影します。同期はQuartsComposerを使ってシステムを組んでいます。
[2008.7.16]
横浜ZAIMのイベントに向けて天井にプロジェクターを吊るための金具を制作。
試行錯誤の末完成しました。これでいけるはず。次はテーブル・・
[2008.7.04]
イベントの様子を1分のムービーにまとめました。
Polar CandleのmovieとYouTubeでも見ることができます。
こちらも是非ご覧になってください。
[2008.7.04]
2日間のイベント無事終了しました。二日目は雨が降ったにもかかわらずたくさんの人が見に来てくれました。設置の方もうまくいき、お客さんの反応も様々で大変興味深い展示になりました。イベントの様子をPolar Candleのgalleryにアップしたので是非ご覧下さい。
[2008.6.30]
今日からイベント開催です。お子さんからご年配の方まで客層も広く様々な反応が見られました。初日に来た子供たちが円柱を持ち上げた時はビックリしました・・。触りたくなるんですね・・。
[2008.6.28]
カルチャルタイフーン終了後、横浜で開催される「Electrical Fantasista2008」というアートイベントに参加します。先日さっそく会場視察に行ってきました。
会場は政府機関ビルをリノベーションして作られたギャラリー「ZAIM」数ある部屋の中から条件に合う部屋を決定。イベントは7/18(金)からです。
[2008.6.26]
展示の際に会場で流すBGMが完成しました。今回はLIghtRainの時もBGMを制作して頂いた長崎智宏氏に作曲をお願いしました。奥行きがある心地よい音に仕上がりました。毎回思うのですが音が入るとグッと作品としての力が増しますね。音って大事です。
[2008.6.23]
現状のムービー素材を実際の展示に近い状態でテストしました。素材ごとに様々な見え方があり、視聴者の目線も考慮しつついくつか修正点が見えてきました。インスタレーションはあくまでも視聴者目線で考えることが重要であることを再認識することが出来ました。
[2008.6.14]
展示周りの備品は自分たちで制作します。幅180cm、奥行き135cm、高さ70cmの黒いボックスの上に白い天板とミラー円柱を置いてそこに天井から映像を投影します。ハレパネをうまくつなぎ合わせて作成していきます。CGであれば一瞬で出来るボックスですが、実物はそうはいきません。慎重に線を引いて・・
[2008.6.12]
実写世界を360°パノラマで撮って歪み絵にしたらどうなるか?という話が出たので実際に試してみました。少数クルーで街の様々なところで撮影実験しました。見ているだけでも面白い絵がとれます。ただこれを作品にどう生かすか。実験中。
[2008.6.11]
作品の肝になる円柱ミラーオブジェクトの作成。素材探しから始めたんですがちょうど良いサイズ・素材が見つから
ず苦労しました。最終的には水道管に使用される配管素材に鏡面シートをマッピングするという形で完成しました。
なかなかいい感じです
[2008.6.9]
この技法を使ってどのような映像を作るのが面白いのか。全員でアイデアを出してみました。アイデアは沢山出たものの、複雑なものは分かりにくいし、シンプルすぎると円柱に映す意味がないような。この辺のバランスがポイントのようです。
[2008.6.6]
タイトルが決定しました。「Polar Candle」です。今回の作品は、円柱の鏡が周りの環境を反映して、ビジョンを浮かび上がらせます。この浮かび上がってくる現象を、周囲の酸素を燃やして輝く「炎」に重ねたのです。
[2008.5.20]
この作品で使われている技法は歪み絵(Anamorph)といって、古くから存在するだまし絵の一つです。でもこの古い技法と、新しいモーショングラフィックスを組み合わせれば、きっと見た事のないビジョンが生まれるような気がします・・。
[2008.5.20]
「空/間」というテーマでどんな作品を制作するか。まずはブレインストーミング。そして各自展示プランの企画。アイデアは面白そうなものから実現が難しそうなものまで、色々集まりました。その中に円柱の鏡と歪み絵をテーマにした展示プランが。これは是非見てみたい。鏡をどうするかという問題はあるものの、自分たちが見てみたいものを優先しよう!と言う事に。という訳で企画決定です。
[2008.5.15]