Light Rain Play with Rain. Live with Water.

ほぼ完成!

技術的な問題はほぼクリアでき、作品の一連の流れが完成しました。これから、細かいタイミングや細部の表現など、調整に調整を重ねます。気持ちのよい表現になっているか、より自然な動きはどれか、ギリギリまで頑張ります。一番大変な作業ですが、楽しんでやっています。
[2009.11.27]

次から次へと

ウェブカメラに引き続き、OSが原因と思われる様々な問題が出てきました。開発チーム3人の知恵を絞って、毎日、解決するためのアイディア出し、テストをします。重苦しい日々が続きますが、解決できることを信じてトライ&エラーで頑張ります。
[2009.11.19]

問題発生

技術的な問題に遭遇しています。今回使用するMacは、Snow Leopardが標準搭載。プログラミングに使用するフレームワークが大幅に変更され、いままで使えていたプログラムや機材が動かなくなってしまいました。どうやったら動くのか、試行錯誤で調べながら、水面下の作業が続きます。
[2009.11.12]

コードスタディ

openFrameworksの小さなテストコードを沢山作ります。ウェブカメラを使うためのコード、波を計算するコード、openFrameworksはProcessingとよく似ていて、使いやすい面が多いです。世界中のインスタレーション作品で多く使われているそうです。
[2009.11.7]

サウンドパッチ作り

今回はサウンドもMax/MSPを使ってパワーアップ。一番大きな特徴は、サウンドに反響音がついたこと。深く響く音色は、「映像に浸る」という作品テーマにとてもよく合います。新しいサウンドも用意しました。音がつくと、作品がまた違って見えるので、いつも不思議です。
[2009.11.5]

設計完了!

今回の展示は約4ヶ月あり、毎日安定して稼働する事が重要です。そこで、出来る限りシンプルなシステムにし、Mac1台を中心とした構成を考えました。また、表現力アップのために、ネイティブのプログラミング環境「openFrameworks」にチャレンジします。まずはC++のおさらいから・・・。
[2009.10.30]

アプリケーションのバージョンアップ

オリジナルのLightRainは、ProcessingによるプログラミングとMac/プロジェクター/カメラをそれぞれ3台ずつ使い、大きな映像を作りだしています。それを、今回の展示にあわせて再設計します。展示スペースの問題、プログラミングの技術、使う機材など、私たちの表現にもっともベストな組み合わせはどれか、検討していきます。
[2009.10.22]

V&A Decodeに参加

LondonのVictoria and Albert Museumにて開催される「Decode: Digital Design Sensations」にwowlabの作品「LightRain」が招待作品として展示されることになりました。
[2009.10.21]

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