コンクリートの壁への特殊な投影も上手くいき、たくさんの方が楽しんでくれました。トンネル内の展示もとても良い仕上がりになりました。見に来て頂いた方々にほんとうに感謝しています。今後も新しい事に積極的に挑戦していきたいと思います。
[2010.10.03]
トンネルでの設置作業1日目。短い準備時間を有効活用するため、朝から現場入りです。今回の設置では、プロジェクターの調整を専門の方にやっていただけたので、私たちは作品の調整に専念する事ができました。途中、映像機材のトラブルが発生しましたが、なんとか回避。センサーの反応も良く、明日のイベント本番を待つばかり。
[2010.10.2]
コンクリートの壁に投影してうまくいくのだろうか?これはテストするしかありません。工場と遊園地でお世話になっている宮城大学・茅原研究室のご協力で、コンクリートへの投影テストを行うことができました。結果はおおむね良好!コンクリートのスクリーンは想像以上にいい感じになりそうです。
[2010.09.28]
工場と遊園地を設置するトンネルの下見に行ってきました。まだ工事中ということもあり、ヘルメットをかぶって見学です。歩くと改めてその大きさにびっくりします。2カ所ほど設置候補の場所を下見し、とてもいい場所を見つけました。うまく設置できるように、サイズを測ったり写真を撮ったり。特殊な場所なので、これから事前のシミュレーションをしっかり行います。
[2010.07.31]
「工場と遊園地」を再び国内で、しかもトンネルの中で出来るチャンスが舞い込んできました!場所は、2010年10月に新しく開通する首都高川崎線・大師トンネルの中。トンネルの中で、壁に直接投影するのは初めてなので、どのような感じになるのか、楽しみです。
詳細はこちら
[2010.07.30]
DesignActの展示も今日が最終日です。連日たくさんの人が工場と遊園地を見にきてくれました。最初は遠くから様子を伺っていた人も、最後には映像に触って子供と一緒にはしゃいでいたのが印象的でした。ロシアの方はシャイな人が多いようですね。今回のモスクワでの展示は多くの驚きと海外ならではの貴重な体験を得る事ができました。来て下さった方々ありがとうございました!
[2010.09.05]
DesignActが本日オープンしました。工場と遊園地も早速楽しんで頂いています。設置作業は、海外展示ならではのハプニングが続出。覚悟はしていましたが予想以上でした。けれど無事にオープニングを迎えることができました。ロシアの方がどんな反応をしてくれるかとても楽しみです。
[2010.09.01]
8月31日からモスクワで行われるアートフィスティバル「DesignAct」へ参加するためにロシアへ来ています。イベント会場はモスクワ中心部より少し北側の郊外にあり、欧州様々な国のプロダクトデザイナーを中心に作品が展示されるそうです。工場と遊園地が海外進出です!
詳細はこちら
[2010.08.28]
3週間続いたイベントも29日無事に閉幕しました。
搬出作業後、何もなくなった展示空間を見て「終わったんだなぁ」と改めて実感しました。
期間中は約4800人という予想を上回る沢山のお客さんが来場してくれました。
汗だくになって夢中で遊ぶ子供たち、物思いにふけりながらじっくり眺める人など、それぞれの見方で楽しんでくれていました。
「次はどこで見れるんですか?」「関連グッズを作って欲しい!」などうれしい声も上がっています。制作スタッフ一同大変うれしく思っています。今回のイベントを見て、デザイン・アートに関する新しい価値観を感じ、そして皆さんの記憶に中に”素敵な思い出”として刻まれればと心から願っています。長丁場のイベントで準備、作業などなど本当に大変でしたが、関わって下さったスタッフの皆様本当におつかれさまでした!
[2009.3.31]
本日から作品の展示がスタートしました。平日にも関わらず開館まもなくたくさんの人が足を運んでくれました。
気になるお客さんの反応はとても良く、それぞれ思い思いに楽しんでくれているのを見てホッとしました。子供と大人で作品の見方が違っている感じがとても印象的でした。イベントは29日まで。お近くの方は是非足を運んで下さい。
[2009.3.17]
4日間続いた設置作業が無事終了しました。プロジェクターの台の設置、配線、パネルの作成、カッティングシートの作成など、もりだくさんの
作業でしたが、怪我なく無事に終了しひと安心です。宮城県美術館、Feslabスタッフの協力のおかげですばらしい作品、空間になったと思います。
毎日作業に付き添いサポートしてくれた学芸員の三上さんはじめ、スタッフの方々本当にありがとうございました。会期終了までよろしくお願いします。
[2009.3.16]
今日から搬入作業と設置作業が始まりました。
スタッフ全員で協力してやったおかげで搬入作業はスムーズに終わりました。明日から全面に投影しての修正、調整の作業を行います。
まだやることはたくさん。あと少し、楽しんでいこう。
[2009.3.12]
実際の展示と同じ機材を使って、縮小版のテスト投影を行いました。
ようやく本番の形が見えてきて、ほっとしたのと同時に作品事態の反省点もいくつか見えてきました。
このスケール感の中で、いかに分かりやすくみせるか。本番ぎりぎりまでブラッシュアップしていきます。
[2009.3.9]
宮城県美術館にて、移動壁を設置してきました。
この移動壁に映像を投影します。いざ並べてみると改めて大きいなと感じました。
短距離走が出来るくらいのスペースですね。
[2009.3.5]
宮城県美術館にて投影距離のテストとカメラを設置してのインタラクションのテストを行いました。
投影距離はほぼ設置図面通り。映像を入力するためのカメラはwebカメラを使用。Processingを使用し人物の影に反応するという
プログラムをテストしました。思った以上に反応がよく手応えを感じました。
[2009.2.20]
茅原先生を招き、インタビュー形式でディスカッションを行いました。質問したテーマは、視覚を認知するプロセス、錯覚、音と時間、記憶
の4テーマ。話は広がり、4時間を超えるディスカッションに。茅原先生大変ありがとうございました。この様子は後ほどサイト上にアップする予定です。
[2009.2.9]
本番用の設置図面が完成しました。移動壁を利用した横幅30メートルの巨大スクリーンに映像を投影します。マシン、プロジェクターの位置や配線計画もここでほぼFIX。展示は設置が命なのでここはしっかりと。
[2009.2.3]
告知用の映像が完成しました。工場と遊園地が融合したイマジネーションの世界。映像化したことで一気に作品の世界観が見えてきました。
こちらで見ることが出来ます。YouTube
[2009.1.30]
広報用のポスターが完成しました。工場と遊園地をモチーフにシルエット風の世界観にしました。今回のポスターはいかに上質な黒を表現するかということにこだわっています。地元印刷会社と綿密にやり取りをし無事完成。素敵な仕上がりになりました。
[2009.1.25]
今回の企画の中に”リアル”つまり本物のオブジェクトを映像にミックスして表現することになり、そこで建築家のはまだしんすけ氏の協力のもとリアルなオブジェクトを制作することになりました。何をどう作って行くか。
[2009.1.15]
イベントの大きなテーマとして「交差」という基本コンセプトがあります。私たちは、”リアルとイマジネーションが交差する世界”を「工場と遊園地」をモチーフに映像インスタレーション作品に変換していきます。
[2009.1.7]
人間の”見る”という行為に大きく関わる認知科学。
宮城大学事業構想学部デザイン情報学科准教授である茅原拓朗氏の協力のもと、作品制作に関わってもらうことになりました。見るって奥が深い。
[2008.12.6]
今回展示するのは宮城県美術館の2Fフロア。縦20m、奥行き40mというかなり大きい空間での展示。
作品の最終形をイメージするために実際の会場のダミーをCGで制作しました。これは設置の設計図ににも使うので重要なデータになります。
[2008.11.20]
今回はミュージシャンのanntenasiaさんのライブとコラボレーションすることが決定しており、それを踏まえて作品の企画のアイデア出し&ブレインストーミングを行いました。ブレストすることで皆のアイデアをブラッシュアップし、一つの企画アイデアにまとめていきます。
[2008.11.15]
wowlabは仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアムの主催するイベント「OCCUR2009」に参加することになりました。
宮城県美術館を会場にインスタレーション作品を展示します。
[2008.11.1]